ニッチなジャンルでも、noteで収益が生まれる
あーりーです。
YouTube漫画のシナリオを書いています。
今日は、ぼくが6年間書き続けているnoteの話です。
結論から言うと…
どんなにニッチなジャンルでも、好きなこと・得意なことを発信していれば収益につながる
という話です。
文字を書いて収入を得られると心が安らぐ
自宅で文字を書いて暮らせたら、いいですよね。
もちろん、外で働くことが好きな方もたくさんいると思います。
でも、人によっては…
人間関係や通勤などでストレスを感じることもありますよね。
そんなとき、家で文字を書いて収入を得られる手段があると、それだけで少し心が穏やかになります。
「もしものときでも、自分には書く力がある」
そう思えるだけで、精神的な支えにもなります。
ぼく自身、それを実感しています。
ライターの仕事があるのはクライアントのおかげ
ぼくはフリーのライターです。
クライアントからご依頼をいただいて、YouTube漫画のシナリオを書かせていただいています。
ライターの仕事は、本当にありがたいです。
書けばその分だけ収入になります。
おかげさまで、こうして生活ができています。
noteを育てる
では、誰でもいきなりクライアントからご依頼をいただいてライターの仕事ができるかというと、そうではないと思うんです。
実力はあっても、タイミングや巡り合わせで、なかなか相性のいいクライアントと出会えない方も多いと思います。
だからこそ…
文字を書くのが好きな方は、クライアントワーク(クライアントからご依頼をいただいて原稿を書く仕事)を探すのとは別に、noteを育てるのをおすすめします。
noteは、自分の好きなことが書ける
現在、ぼくの最優先はクライアントワークです。
クライアントからのご依頼を第一に考えて書かせていただいています。
それとは別にnoteの収益もあります。
ぼくがnoteでどんなことを発信しているのかというと…
主に、YouTube漫画のシナリオの書き方です。
とてもニッチなジャンルです。
ものすごくニッチなジャンルでも収益が発生
このニッチなジャンルで有料noteを販売していても、ありがたいことにコンスタントに収益が発生しています。
noteを始めたのが、2020年です。
それ以来、たくさんの方に購入していただいています。
これには本当に感謝しかありません。
最近もnoteの運営さんから、「振込申請されていない売上金」があるので早く振込申請をしてくださいね、というお知らせが届いたばかりです。
決して大きな金額ではありませんが、ぼくにとっては大切な収入源です。
一度有料noteを書くと、それがぼくの代わりに収入をもたらしてくれます。
以前書いたものが、今も少しずつ働いてくれているイメージです。
誰にでもニッチな得意分野がある
ぼくが書いている有料noteのテーマは、かなりニッチなジャンルです。
世の中には、美容、投資、ダイエット、恋愛など、もっと大きな市場があります。
その中で、YouTube漫画のシナリオは、本当に限られた世界です。
それでも、noteでは収益が発生しています。
だから、誰にでもチャンスがあります。
大切なのは、市場が大きいジャンルを書くことではなく、自分が積み重ねてきた経験を書くこと。
あなたのささやかな経験が誰かの大きな助けになる
あなたにとっては当たり前の経験でも、別の誰かにとっては価値ある情報になります。
それを届けられるのがnoteだと思うんです。
スキルだけでなく、自分の気持ちも書ける
ぼくはシナリオの書き方だけではなく、ほかのことも書いています。
仕事をしていて感じたこと。
失敗したこと。
嬉しかったこと。
どうしてそう考えるようになったのか。
などなど…
noteは、そういう「気持ち」を届けやすい場所だと感じています。
ノウハウだけではなく、人柄や考え方も含めて発信できるんです。
だから続けやすいんです。
今すぐ収益にならなくても意味はある
もちろん、最初からたくさん売れるとは限りません。
でも…
記事を書いている時間そのものが、自分の考えを整理する機会になります。
「ああ、自分はこんなことを考えていたんだ」
そんな発見もあります。
そして、それが少しずつ記事として積み重なって、未来の収益につながる可能性があります。
そう思うと、書くこと自体が楽しくなります。
焦らなくてもいい。
一つずつ積み重ねればいい。
そんな気持ちで続けられるようになります。
好きなことを突き詰めれば、チャンスはある
ぼくは、YouTube漫画のシナリオというニッチなジャンルを書いています。
それでも、noteで定期的に収益が発生しています。
だからこそ感じるのは…
好きなこと。
得意なこと。
人より少し長く続けてきたこと。
それを言葉にして発信すれば、誰にでも収益につながるチャンスはある、ということです。
最初から大きく稼ぐ必要はありません。
毎月少しずつでも、自分の文章から収益が生まれる。
その経験は、お金以上に心を支えてくれます。
書きたいことから始めてみる
もし今、「何を書けばいいかわからない」と思っているなら…
まずは、自分が好きなことを書いてみてください。
有益かどうかは、この際、置いておきましょう。
「この話なら1時間は平気で話せる」
というものがあれば、それがnoteの題材になります。
思っている以上に、それを必要としている人はいるかもしれません。
ぼくは、noteを始めて本当に良かったと思っています。
この気持ちを少しでもたくさんの方と分かち合えれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


さすが、あーりーさんですね!
僕もぼちぼちチームの制作費として有料記事もアップしていこうかなと考えているので、励みになります✨
すごい。3カ月で飽きてアカウント消してしもた。