意外にも「イライラを感じる出来事」に自分の得意分野が隠れているかも
あーりーです。
YouTubeの漫画のシナリオを書いています。
今回のテーマは「得意分野の見つけ方」です。
これは戦国武将の織田信長を見て感じたことです。
結論
結論からお伝えすると…
「イライラを感じる出来事の中に、自分の得意分野が隠れている」
ということです。
織田信長はなぜいつもイライラしているのか?
戦国武将の織田信長を見て、思ったことがあります。
この人は、どうしてこんなにいつもイライラしているんだろう。
もちろん、織田信長が本当にいつもイライラしていたわけではありません。
ニコニコしている場面も当然ありました。
いつもイライラしているというのは、ぼくの単なる印象です。
なんとなくのイメージです。
信長は求めるレベルが高い
一つ間違いなく言えるのは、信長は仕事の鬼でした。
とくに「軍事」が得意でした。
そして、部下にも非常に高いレベルを求めました。
自分の求めたレベルに達しない部下がいると、信長はイライラしました。
期待した働きをしない部下に厳しく接しました。
長年仕えた重臣であっても、追放することがありました。
もちろん、それが良かったのか悪かったのかは別の話です。
信長は「軍事」が得意分野だから、それができない他人にイライラした
信長は自分自身が軍事や政治に非常に優れていたからこそ、
「なぜできない?」
という感覚が生まれたんじゃないかと思います。
自分が高いレベルを持っているからこそ、そのレベルに到達していない他人に「なぜこんな簡単なことができないんだ?」と、イライラしてしまうんですね。
日常生活も同じ
これは何も戦国時代だけの話ではなく、現代の日常も同じかもしれません。
例えば、
時間を守れない人にイライラするのは、自分が時間を守れる人だから。
◇
気配りができない人にイライラするのは、自分が気配りできる人だから。
◇
「予算管理が下手だ」とイライラするのは、予算をうまく管理できる人だから。
◇
などなど……
得意分野を示すサインをキャッチする
こう考えていくと…
イライラの中に「自分の得意なこと」が隠れている可能性がありそうです。
自分が当たり前にやっていること。
でも、他人にとってはちょっと難しいこと。
それが、イライラという形でサインを送ってくれているのかも。
「これがあなたの得意分野ですよ」って。
織田信長を見て、そんなことを考えました。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

